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Home について

Rtoaster insight+のご利用状況が確認できます。

Rtoaster insight+で利用可能な各種メニューへのリンク一覧が表示されます。
操作したいメニューをクリックすることで、直接各メニューへ遷移することができます。

利用状況

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項目名 詳細
利用状況 利用状況を表示する年月を指定することで、指定した月の契約状況を確認することができます。
最終更新日 利用状況を集計した最終更新日時が表示されます。
上限超過ログ 指定した月で利用上限を超過していた場合に、画面右上にメッセージが表示されます。
上限を超過していない月では表示されません。
テーブルの最大レコード上限数 ご契約上利用可能なテーブルの最大レコード上限数(行)を確認できます。
上限を超過して追加上限が存在する場合は、()内に追加上限が表示されます。
利用リソース上限数 ご契約上利用可能なリソースの上限数(TB)を確認できます。
上限を超過して追加上限が存在する場合は、()内に追加上限が表示されます。
当月の最大レコード数/利用上限数

指定月のテーブルレコード利用状況を確認できます。
当月利用上限のうち、利用した最大レコード数が表示されます。
グラフは利用率に応じて、以下のとおり表示色が変動します。

  • 0%〜60%:緑
  • 60%〜:黄色
  • 80%〜:オレンジ
  • 96%〜:赤
利用リソース

指定月のリソース利用状況を確認できます。
当月利用上限のうち、利用したリソース数が表示されます。
グラフは利用率に応じて、以下のとおり表示色が変動します。

  • 0%〜60%:緑
  • 60%〜:黄色
  • 80%〜:オレンジ
  • 96%〜:赤

当月の利用リソースが1TB未満の場合、単位はGBで表示されます。

利用状況の集計対象について

利用状況のテーブルレコード、利用リソースの計測対象となる操作は以下のとおりです。

  • Rtoaster insight+管理画面でのクエリ実行
  • 各種BIツールからのクエリ実行
  • ジョブの実行
  • 期間内に作成した各テーブル単位の最大レコード数

《利用上限数を超過した場合の制限事項》

利用上限数を超過した場合、ご契約内容やご契約時期によって以下機能の利用が制限されます。

モニター

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項目名 詳細
フィード フィードの直近3日間の実行履歴一覧を表示します。
ワークフロー ワークフローの直近3日間の実行履歴一覧を表示します。
ジョブ ジョブの直近3日間の実行履歴一覧を表示します。
failureのみ 実行履歴でステータスがfailureの行のみ表示します。
もっと見る モニタータブに遷移します。

■ フィード

Monitor02_v1.10.10.png
項目名 詳細
テーブル フィードを設定しているユーザー定義テーブル名が表示されます。クリックするとテーブル画面へ遷移します
プロパティ名 フィード先のプロパティ名が表示されます。
トラッキングID フィード先のトラッキングIDが表示されます。
データ種別

フィードを設定しているデータの種別が表示されます。設定可能なデータ種別は以下のとおりです。

  • アイテムマスタデータ
  • ユーザー属性データ
ステータス

フィードの連携実行ステータスが表示されます。

  • success_v1.10.9.png:データの同期が正常に完了した状態です。
  • failue_v1.10.9.png:同期中にエラーが発生した状態です。一定時間エラーが継続するとこの表示になります。アイコンをホバーすると、エラーの詳細を確認できます。
  • inprogress_v1.10.9.png:現在、データの同期処理を実行している状態です。
  • skipped_v1.10.9.png:フィードを設定しているテーブルに変更はありましたが、同期対象の差分がなかったため、処理をスキップした状態です。
実行日時

フィードが連携開始された日時とその連携処理が終了した日時が表示されます。

※連携後、Rtoaster action+で取込処理が実行されます。取込完了はRtoaster action+のデータ状況表示を確認ください。

■ ワークフロー

項目名 詳細
ワークフロー名 ワークフロー名が表示されます。
クリックするとワークフローの設定内容へ遷移します。
登録タスク数 ワークフローに登録されているタスク数を表示します。
スケジュール
ワークフローに設定されているスケジュールが表示されます。
スケジュールが設定されていない場合は、「-」が表示されます。
実行ステータス 実行されたワークフローのステータスが表示されます。
  • success01_02.png:ワークフローが正常終了した状態です。
  • failure01_02.png:ワークフロー実行に失敗した状態です。
    マウスオーバーすることでエラー詳細が表示されます。
  • icon_skip.png:ワークフロー実行がスキップされた状態です。
    ワークフローの実行中にスケジュール実行された場合は処理がスキップされます。
    マウスオーバーすることで詳細が表示されます。
実行日時 ワークフローが実行された日時が表示されます。
実行時間 実行されたワークフローの処理時間が表示されます。

■ ジョブ

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項目名 詳細
ジョブ名 ジョブ名が表示されます。
クリックするとジョブの実行履歴へ遷移します。
入力元/出力先

入力元(in)/出力先(out)が表示されます。

  • insight_icon01_02.png:Rtoaster insight+
  • GCS_icon01_02.png:Google Cloud Storage
  • aws_icon01_02.png:Amazon S3
  • sftp01_02.png:SFTP

ファイルの場合はファイルパス、テーブルの場合はテーブル名、クエリの場合はクエリ名が表示されます。
入力元がRtoaster insight+の場合はクエリ名が表示され、クリックすると対象の保存済みクエリへ遷移します。
出力先がRtoaster insight+の場合はテーブル名が表示され、クリックすると対象のユーザー定義テーブルへ遷移します。

スケジュール ジョブに設定されているスケジュールが表示されます。
スケジュールが設定されていないジョブの場合は、「-」が表示されます。
実行ステータス

ジョブの実行結果が表示されます。

  • success_v1.10.9.png:ジョブが正常終了した状態です。

  • success01_02.png:以下いずれかの場合に、ジョブが正常終了した状態です。

    • 不正値を含むデータ行を無視する設定でジョブ実行時に不正データが除外され、正常終了した状態です。

    • ファイルが存在しなかった場合の処理で『処理を続行して、成功にする』を選択している場合に、ジョブは正常終了ですが、データの更新が行われていない状態です。

  • failue_v1.10.9.png:ジョブ実行に失敗した状態です。マウスオーバーすることでエラー詳細が表示されます。

  • skipped_v1.10.9.png:以下いずれかの場合などで、ジョブの実行がスキップされた状態です。マウスオーバーすることで詳細が表示されます。

    • ジョブの実行中にスケジュール実行された場合

    • ワークフローの即時実行で「前回実行時に失敗したタスク以降すべて」を選択して実行したとき、前回実行が成功のため処理がスキップされる場合

  • - :以下のいずれかの場合のジョブの状態です。

    • ワークフローで先行して実行されるジョブが失敗して、実行されなかった場合

    • ワークフロー経由での実行を待機している場合

実行情報
  • 実行日時
    • ジョブが実行された日時が表示されます。
  • 処理件数
    • ジョブで処理された件数が表示されます。
      • インポートジョブの場合は取り込まれた行数
        • 不正値を含むデータ行を無視した場合、その数を除く
        • 複数ファイルを上書きで取り込む場合、取り込み対象ファイルの行数の合計
      • エクスポートジョブ、クエリジョブの場合は出力した行数
  • 利用リソース
    • ジョブによって消費されたリソース数(バイト数)が表示されます。
    • 以下の場合は「-」が表示されます。
      • 入力元がRtoaster insight+以外の場合
      • ジョブ実行がスキップされた場合
カスタムウィザード
カスタムウィザード ウィザードを実行し、実行結果の保存やジョブの入力元に設定内容を反映することができます。
実行や反映の際には、ウィザードエディターで設定されたクエリのテンプレートに変数の値が挿入され、クエリが作成されます。

 

データ収集・統合
データ/クエリ実行 Rtoaster insight+で利用可能なデータの確認とクエリの管理、編集、実行ができます。
ワークフロー ワークフローの管理、編集、実行ができます。
ワークフローの実行結果や実行履歴もこちらの画面から確認できます。
ジョブ ジョブの管理、編集、実行ができます。
ジョブの実行結果や実行履歴もこちらの画面から確認できます。
セグメントビルダー利用設定

セグメント作成に利用するテーブルの設定ができます。

ウィザードエディター

ウィザードの作成・編集ができます。
特定のユースケースに合わせたクエリのテンプレートを設定することができます。

 

セグメンテーション
セグメントビルダー 条件を指定してセグメントを作成できます。
アクション連携先設定 Rtoaster insight+で作成したセグメントをどのアクション連携先で利用するかを設定することができます。
アクション連携先と連携されているセグメントもこちらの画面から確認できます。
セグメントデータ出力設定 作成したセグメントの送信先に応じて、ID変換や追加データの指定を行います。

 

オプション
ユーザー Rtoaster insight+の利用ユーザーを確認、管理することができます。
管理者はこの画面からユーザーのロール編集を行います。
接続先 BigQueryテーブルやジョブ、セグメントビルダーで使用する接続先を編集できます。
通知先グループ ジョブまたはワークフローの成功/失敗時にメールを送信する対象グループを確認、管理することができます。
Googleアカウント連携 各種BIツール等から、Rtoaster insight+に保存されているユーザー定義テーブルを参照するために連携するGoogleアカウントを確認、管理することができます。
管理者はこの画面から連携させるGoogleアカウントを追加、編集します。
外部サービス連携 外部サービスと連携するためのAPIキーを確認、取得できます。

 

以下の機能はご契約内容やご契約時期によって機能が有効になっていない場合があります。
ご利用を希望される場合には担当営業または Rtoasterサポートへお問い合わせください。

  • データ/クエリ実行
  • ワークフロー/ジョブ
  • 接続先
  • 通知先グループ
  • Googleアカウント連携
  • 外部サービス連携
  • カスタムウィザード
  • ウィザードエディター