オペレーター一覧

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管理者でRtoaster action+管理画面ログイン >〔オペレーター一覧〕タブ

オペレーター一覧 とは

管理者は登録されているすべてのオペレーターが確認できます。
この画面からオペレーターの新規登録・削除、管理画面利用権限設定を行います。
設定方法詳細はこちらをご参照ください。

Rtoaster action+を複数ご契約されている場合、オペレーターはご契約毎に設定します。
契約者名のプルダウンから対象を切り替えて設定を行ってください。

オペレーター一覧画面について

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項目名 詳細
オペレーター名 登録されているオペレーター名が表示されます。
オペレーターID
(Eメールアドレス)
登録されているオペレーターIDが表示されます。
オペレーターIDはメールアドレスとなります。
ステータス

以下いずれかのステータスが表示されます。

  • 有効
    管理画面にログイン可能な状態です。
  • 一時停止
    管理者によって一時停止されているため、該当のオペレーター/管理者は管理画面にログインできない状態です。
権限

以下いずれかが表示されます。

  • 管理者:管理者権限を付与されたオペレーターです。
  • 空欄 :管理者権限を持たないオペレーターです。
最終ログイン日時 該当するオペレーターが管理画面にログインした最終日付が表示されます。
アイコン 詳細
r048_icon-pencil.png 編集 選択したオペレーターの情報を編集します。
r037_icon-list.png 権限編集 選択したオペレーターの権限を編集します。
r065_icon-unlock.png ロック解除 5回ログインに失敗するとロックアウト状態となり、30分間アカウントがロックされます。
管理者がロックアウトを解除するには、このアイコンをクリックします。
r035_icon-key.png パスワードリセット オペレーターのパスワードをリセットして、パスワード設定用URLを送信します。
r063_icon-trashCan.png 削除 選択中のオペレーターを削除します。
一度削除した情報は元に戻すことができませんので、ご注意ください。

オペレーター編集

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項目名 詳細
オペレーター名 任意のオペレーター名を入力してください。
オペレーターID
(Eメールアドレス)
オペレーター作成時に、オペレーターのメールアドレスを入力してください。
有効 / 一時停止 プルダウンから登録済みのオペレーターの有効/一時停止を変更できます。
権限 『管理者』を有効とすることで、対象のオペレーターにRtoaster action+管理者権限を付与します。
API用パスワード期限 『パスワード無期限』を有効とした場合、セキュリティポリシーで設定したパスワード有効期間が適用されず、パスワードが無期限となります。
パスワード有効期間が「無効」の場合は、本設定に関わらずパスワードは「無期限」となります。
アカウント作成メールを再送 オペレーターの新規登録時に送信されるアカウント作成メールを再送する場合、このボタンをクリックすることで再度通知を送信します。
パスワードリセット用URLのメールを送信 オペレーターのパスワードをリセットして、パスワード設定用URLを送信します。
API用パスワードを設定 Rtoaster action+自動データアップロードプログラムまたはRtoaster action+管理画面APIで利用するオペレーターのパスワードを設定します。
API用アカウントのロックアウト解除 Rtoaster action+自動データアップロードプログラムまたはRtoaster action+管理画面APIで利用するオペレーターのロックアウトを解除します。
ロックアウト状態時のみボタンが活性化します。
2要素認証設定リセット
Ver. 5.16.11
2要素認証設定をリセットします。

プロパティ一覧

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編集アイコン r048_icon-pencil.png をクリックして権限を設定/編集するプロパティを選択します。

プロパティ権限編集

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項目名 詳細
全て編集可能 すべての項目の権限を一括で「閲覧・編集可」に設定できます。
この権限を付与されたオペレーターは該当機能の編集が可能となります。
各項目のプルダウンから選択する際は「閲覧・編集可」を選択します。
全て閲覧可能 すべての項目の権限を一括で「閲覧可」に設定できます。
この権限を付与されたオペレーターは該当機能が閲覧のみ可能となります。
各項目のプルダウンから選択する際は「閲覧可」を選択します。
全て無効 すべての項目の権限を一括で「無効」に設定できます。
権限が無効の場合は該当機能が管理画面上に表示されず、編集・閲覧共に不可の状態となります。
各項目のプルダウンから選択する際は「-」を選択します。

お客様のご契約内容やご契約時期によって設定可能な機能が異なります。

《設定の反映権限について》

  • 「有効」にした場合、設定の反映を行うことができます。
  • 「有効」ではない場合は設定の反映権限を持つオペレーターまたは管理者の承認が必要となります。
    詳細はこちらをご参照ください。

設定グループ権限編集

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項目名 詳細
グループ管理者に設定する 有効にした場合、対象の設定グループにおいて以下の設定の閲覧・編集および各設定の反映の承認・差し戻し等の操作が可能です。
  • Webコンテンツグループ設定
  • Webレコメンド場所/Webレコメンドルール設定
  • Webテンプレートグループ設定
  • アプリコンテンツグループ設定
  • アプリレコメンド場所/アプリレコメンドルール設定
  • スコアルール
  • コンバージョンページ設定
  • ルールセット設定

プロパティ権限編集で「設定の反映」が無効になっている場合には設定の反映の承認・差し戻しの操作はできません

全て編集可能 すべての項目の権限を一括で「閲覧・編集可」に設定できます。
この権限を付与されたオペレーターは該当機能の編集が可能となります。
各項目のプルダウンから選択する際は「閲覧・編集可」を選択します。
全て閲覧可能 すべての項目の権限を一括で「閲覧可」に設定できます。
この権限を付与されたオペレーターは該当機能が閲覧のみ可能となります。
各項目のプルダウンから選択する際は「閲覧可」を選択します。
全て無効 すべての項目の権限を一括で「無効」に設定できます。
権限が無効の場合は該当機能が管理画面上に表示されず、編集・閲覧共に不可の状態となります。
各項目のプルダウンから選択する際は「-」を選択します。