データ/クエリ実行

Query01_v1.8.0.png

「データ収集・統合」>「データ/クエリ実行」

データ/クエリ実行 とは

SQLを利用してクエリを実行することで、Rtoaster insight+内に格納されているテーブルからデータを抽出、データの加工ができます。
データ/クエリ実行画面ではSQLの編集、クエリの実行、保存、クエリの実行履歴の確認を行います。

ご契約内容やご契約時期によって機能が有効になっていない場合があります。
本機能のご利用を希望される場合には担当営業またはRtoasterサポートへお問い合わせください。

データ/クエリ実行

Query02.png

項目名 詳細
クエリを新規作成 クエリを新規作成します。
編集中のクエリは保存されず、エディタ内の記述はクリアされます。
実行 編集中のクエリを実行し、結果を表示します。
クエリを実行する場合は適宜画面右下に表示される「このクエリ実行時の処理バイト数」をご参照ください。
記述に問題がある場合は「実行」をクリックできず、画面右下にエラーメッセージが表示されます。
保存 クエリを新規作成した場合に任意のクエリ名を入力し、作成したクエリを保存します。
保存したクエリは保存済みクエリに表示され、ジョブ実行ができるようになります。
上書き保存 既存のクエリを編集した際に、編集内容を上書き保存します。
名前をつけて保存 既存のクエリを編集した内容を、別のクエリとして新たに保存します。
既に登録済みのクエリ名と重複する名前では保存できません。
このクエリでジョブを作成 任意のクエリ名を入力し、作成/編集したクエリを保存してジョブの作成を行います。

《テーブル参照構文について》

  • テーブルを参照させる場合は`<table_name>` と表記してください。
  • エディタ内で `< と入力すると参照先の候補としてテーブル名がリストで表示されます。
    例)RtoasterテーブルのWebアクセスログを参照させる場合
    `<rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).access_log>`
    クエリ仕様詳細につきましてはこちらをご参照ください。

クエリ実行結果

Query03_v1.8.1.png

項目名 詳細
結果を保存

任意のファイル名でクエリ実行結果をブラウザからダウンロードします。
最大1,000,000行のクエリ結果を保存できます。

  • 保存形式
    • CSV
    • JSON
  • 文字コード
    • UTF-8
    • UTF-8(BOM)
    • Shift-JIS

RECORD型を含む結果など、CSVで出力できない形式の場合、保存形式はJSONのみ選択可能です。

処理時間 クエリの実行にかかった時間が表示されます。
処理されたバイト数 クエリの実行によって消費されたリソース数(バイト数)が表示されます。

《クエリ実行結果のダウンロードについて》

  • ダウンロード可能なファイルは100万行までとなり、100万行を超えるクエリ実行結果はダウンロードできません。
  • 結果をJSON形式で保存する際、クエリの実行結果に記号「&」、「<」、「>」を含む場合は自動でエスケープされます。


■ RECORD型を含む実行結果をCSVで保存する場合

以下の方法でRECORD型から変換する必要があります。
たとえば、access_logのテーブルをそのまま出力する場合は以下いずれかの記述例をご参照ください。

RECORD型のカラムを除外する
JSON文字列に変換する

保存済みクエリ

Query04.png

項目名 詳細
クエリ名 クエリ名を部分一致で絞り込み検索できます。
クエリ 入力した文字列が部分一致で含まれるクエリを絞り込み検索できます。
更新日時 クエリが最後に更新された日時が表示されます。
エディタで開く 保存済みのクエリを編集する場合にクリックすると、
同内容がデータ/クエリ実行画面に表示されます。
ジョブを作成 該当のクエリを利用してジョブの作成を行います。
削除 保存済みクエリを削除します。
既存のジョブに紐づくクエリを削除した場合は、対象のジョブも合わせて削除されます。
copy_icon.png クリップボードにコピー 保存済みクエリをクリップボードにコピーします。
最終更新者 クエリの最終更新者が表示されます。
このクエリを使用しているジョブ 該当のクエリを使用しているジョブが表示されます。
ジョブ名をクリックするとジョブの実行履歴が別タブで開きます。

《公開範囲が限定されているクエリについて》

限定公開となっているテーブルを利用した保存済みクエリは、全ユーザーが閲覧・編集・削除が可能ですが、公開対象ではないユーザーが実行(保存)した場合にはエラーになります。

クエリ実行履歴

Query05.png

  • 管理画面ログインユーザー自身が過去実行したクエリの履歴を最大10件まで確認することができます。(他のユーザーによって実行された履歴は表示されません。)
  • 実行履歴は日付でグルーピングされ、各日付の実行が新しい順に最大10件まで表示されます。
  • クエリに検索したい文字列を入力することで、入力した文字列が部分一致で含まれるクエリを絞り込み検索できます。
  • 「エディタで開く」をクリックすると、 同内容がデータ/クエリ実行画面に表示され、クエリの編集ができるようになります。
  • クエリの実行結果は一時的に保存されており、「エディタで開く」をクリックした場合に当該データにアクセスできる状態である場合には、クエリ実行結果が表示されます。
  • クリップボードにコピーアイコン copy_icon.png をクリックすると、クエリをクリップボードにコピーできます。

テーブル

クエリで参照可能なテーブル一覧が表示されます。

ユーザー定義テーブル

Rtoaster insight+を使用して作成したテーブルが表示されます。
テーブル名の右側にkey_02.pngが表示されているテーブルは公開範囲が限定されています。

スキーマ

Query06_v1.7.3.png

項目名 詳細
テーブル名 テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
テーブル名変更 テーブル名を変更できます。
テーブル名を変更した場合、テーブルを利用中のジョブやセグメントビルダー利用設定には反映されない為、個別に修正する必要があります。
テーブル削除 テーブルを削除します。
スキーマを編集 スキーマを編集をご参照ください。
カラム名 カラム名をクリックすると、エディタ上にカラム名がペーストされます。
RECORD型の子カラムは、展開することで1階層目まで表示されます。
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • BYTES
  • INTEGER
  • FLOAT
  • BOOLEAN
  • TIMESTAMP
  • DATE
  • TIME
  • DATETIME
  • RECORD
モード

NULL値の許可状態が表示されます。

  • NULLABLE
  • RQUIRED
  • REPEATED
説明 スキーマを編集画面で入力した内容が表示されます。

スキーマを編集

Query07_v1.7.3.png

項目名 詳細
カラム名 カラム名が表示されます。
RECORD型の子カラムは、展開することで1階層目まで表示されます。
タイプ カラムのタイプが表示されます。
モード カラムのモードが表示されます。
REQUIRED の場合のみ、NULLABLE に変更できます。
説明 各カラムに対して任意の説明などを入力します。
Delete01_02.png 削除 / r064_icon-undo.png 削除取消 アイコンをクリックして対象のカラムを削除/削除を取り消します。
RECORD型は親カラムのみ削除可能です。子カラムを個別で削除することはできません。
カラムの削除は「保存」をクリックすることで実行されます。
新規カラム追加

カラムを追加アイコン add_icon.png をクリックして、カラムを新たに追加することができます。

  • カラム名:任意のカラム名を入力します。
  • タイプ :追加するカラムのタイプを選択します。
    RECORD型を選択した場合、子カラムの入力欄が表示されます。
  • モード :追加するカラムのモードを選択します。
    NULLABLEまたはREPEATEDのみ選択できます。
  • 説明  :追加するカラムの任意の説明などを入力します。

詳細

Query08_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 pencil02.png編集アイコンをクリックすると、テーブル説明の編集を行うことができます。
テーブルID テーブル名が表示されます。
テーブルサイズ テーブルのサイズが表示されます。
行数 テーブルに現在登録されている行数が表示されます。
作成日時 テーブルが作成された日時が表示されます。
最終更新日 テーブルが最後に更新された日時が表示されます。
データのロケーション 固定値「asia-northeast1」が表示されます。
分割テーブル

ジョブの出力先テーブル定義で設定した分割テーブルの内容に従って、以下いずれかが表示されます。

  • パーティションなし
  • 取り込み時間で分割
  • カラムで分割(カラム名)
パーティションの有効期限 現状なしと表示されます。
このテーブルを使用しているジョブ 該当のテーブルを使用しているジョブが表示されます。
ジョブ名をクリックするとジョブの実行履歴が別タブで開きます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

プレビュー

Query09_v1.8.1.png

  • テーブルの内容をプレビューとして表示します。
  • 限定公開となっているテーブルの場合、公開対象ではない編集者の場合はプレビューは表示されません。
  • 「テーブル名変更」をクリックすると、テーブル名を変更することができます。
  • RECORD型またはREPEATEDモードのカラムは、展開することで1階層目までの表形式で表示されます。
  • RECORD型の2階層目(RECORD型の子カラムにあるRECORD型もしくはREPEATEDモード)はJSON形式の文字列で表示されます。

公開範囲

管理者のみ利用可能です。

■ 公開

Query10_01_v1.7.2.png

公開範囲が制限されておらず、プロジェクト内のユーザー全員が閲覧・利用可能なテーブルです。
公開範囲を編集するにはこちらをご参照ください。

■ 限定公開

Query10_02_v1.7.2.png

公開範囲が制限されており、特定のユーザーのみ閲覧・利用可能なテーブルです。
指定されたユーザーまたは管理者のみ、テーブルの参照・編集・削除・およびジョブでこのテーブルを使用することができます。
公開範囲を編集するにはこちらをご参照ください。

テーブル公開範囲の編集

Query11_v5.14.png

管理者のみ設定可能です。

  • 公開制御
    • 全員に公開する
      プロジェクト内のユーザー全員がこのテーブルを利用することができます。
    • 公開範囲を限定する
      指定されたユーザーまたは管理者のみ、このテーブルを利用することができます。
  • 公開対象ユーザー
    「公開範囲を限定する」とした場合に、テーブルを公開するユーザーを指定します。
    詳細はこちらをご参照ください。

Rtoasterテーブル

Rtoaster action+をご契約いただいている場合、ご契約プロパティの以下のデータが表示されます。

《Rtoasterテーブルについて》

  • Rtoaster action+のデータを元に、Rtoaster insight+のデータ分析用に加工したものです。
    Rtoaster action+の各種データ出力/効果測定のデータと仕様が異なる場合があります。
    詳細はRtoasterテーブル仕様書をご確認ください。

《関連記事》

access_log

Rtoaster action+のトラッキングを元に作成したWebアクセスログです。

スキーマ

Schema01_v1.7.3.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).access_log』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下の固定値が表示されます。

  • user_id
  • user_group
  • user_id_type
  • session_id
  • date
  • site
  • page
  • page_path
  • query_param
  • referring_site
  • referring_page
  • referring_page_path
  • referring_query_param
  • ip_addr
  • user_agent
  • is_new_visit
  • visit_interval
  • is_entrance
  • is_exit
  • device_type
  • is_well_known_bot
  • via_sdk
  • custom_dimensions
    • name
    • value
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • TIMESTAMP
  • BOOLEAN
  • INTEGER
  • RECORD
モード

以下いずれかのモードが表示されます。

  • NULLABLE
  • REPEATED
説明 各カラムの説明が表示されます。

詳細

Details01_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「Webアクセスログ」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).access_log」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

conversion_log

Webコンバージョンログです。

スキーマ

Schema02_v1.7.2.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).conversion_log』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下の固定値が表示されます。

  • user_id
  • user_group
  • user_id_type
  • session_id
  • date
  • site
  • page
  • page_path
  • query_param
  • referring_site
  • referring_page
  • referring_page_path
  • referring_query_param
  • ip_addr
  • user_agent
  • is_new_visit
  • visit_interval
  • device_type
  • is_well_known_bot
  • via_sdk BOOLEAN NULLABLE
  • conversion_page
  • subtotal
  • item_code
  • enter_at
  • entrance_site
  • entrance_page
  • entrance_page_path
  • entrance_query_param
  • entrance_referring_site
  • entrance_referring_page
  • entrance_referring_page_path
  • entrance_referring_query_param
  • custom_dimensions
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • TIMESTAMP
  • BOOLEAN
  • INTEGER
  • RECORD
モード

以下いずれかのモードが表示されます。

  • NULLABLE
  • REPEATED
説明 各カラムの説明が表示されます。

詳細

Details02_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「Webコンバージョンログ」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).conversion_log」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

recommendation_item_master

レコメンド用アイテムマスタです。

スキーマ

item01_v1.7.2.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).recommendation_item_master』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下の固定値が表示されます。

  • code
  • name
  • price
  • profit
  • grouping
  • category1
  • category2
  • category3
  • category4
  • category5
タイプ

以下どちらかの型が表示されます。

  • STRING
  • FLOAT
モード NULLABLE固定です。
説明 各カラムに対応するRtoaster action+で設定したアイテムフィールド名が表示されます。

詳細

item02_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「レコメンド用アイテムマスタ」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).recommendation_item_master」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

recommendation_log

Rtoaster action+のレコメンドログです。

スキーマ

recommendation01_v1.7.2.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).recommendation_log』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下の固定値が表示されます。

  • user_id
  • user_group
  • user_id_type
  • session_id
  • tracking_date
  • impression_id
  • impression_date
  • click_date
  • conversion_date
  • conversion_page
  • site
  • page
  • page_path
  • query_param
  • ip_addr
  • type
  • position
  • content_group
  • content
  • item_code
  • rule
タイプ

以下どちらかの型が表示されます。

  • STRING
  • TIMESTAMP
モード NULLABLE固定です。
説明 各カラムの説明が表示されます。

詳細

recommendation02_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「action+レコメンドログ」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).recommendation_log」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

score

Rtoaster action+で蓄積されたスコアデータです。

スキーマ

Schema_score_v1.7.3.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).score』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下の固定値が表示されます。

  • user_id
  • user_group
  • user_id_type
  • last_accessed
  • score_data
    • group
    • item
    • value
    • last_updated
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • TIMESTAMP
  • RECORD
モード

以下いずれかのモードが表示されます。

  • NULLABLE
  • REPEATED
説明 各カラムの説明が表示されます。

詳細

Details_score_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「Rtoaster action+のスコア」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).score」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

user_attribute

Rtoaster action+管理画面のユーザー属性設定で設定したユーザー属性です。

スキーマ

Schema03_v1.7.2.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).user_attribute』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下が表示されます。

  • user_id
  • attribute_XXXX
    Rtoaster action+管理画面の設定をもとに、Rtoaster insight+が自動で生成する一意の数値が表示されます。
タイプ STRING固定です。
モード NULLABLE固定です。
説明 Rtoaster action+管理画面のユーザー属性設定で設定したユーザー属性名が表示されます。

詳細

Details03_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「action+ユーザー属性」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).user_attribute」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

user_mapping_log

ユーザーIDの書き換えを実行したログです。

スキーマ

Schema04_v1.7.2.png

項目名 詳細
テーブル名 『rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).user_mapping_log』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名

カラム名は以下の固定値が表示されます。

  • migrate_to
  • migrate_from
  • migrated
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • TIMESTAMP
モード NULLABLE固定です。
説明 各カラムの説明が表示されます。

詳細

Details04_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 固定値「ユーザーID書き換えログ」が表示されます。
テーブルID 固定値「rtoaster.(Rtoaster action+ご契約プロパティ名).user_mapping_log」が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

trocco

trocco連携によって取り込まれたテーブルが表示されます。

  • 本機能のご利用にはオプション契約が必要です。
  • 機能・サービスの詳細につきましては弊社担当営業までお問い合わせください。

スキーマ

Query14_v1.7.2.png

項目名 詳細
テーブル名 『ext.trocco.(外部ツールで設定したテーブル名)』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名 外部ツールで設定したカラム名が表示されます。
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • BYTES
  • INTEGER
  • FLOAT
  • BOOLEAN
  • TIMESTAMP
  • DATE
  • TIME
  • DATETIME
  • RECORD
モード

以下いずれかのモードが表示されます。

  • NULLABLE
  • RQUIRED
説明 現状空の項目となります。

詳細

Query15_v1.7.2.png

項目名 詳細
説明 現状空の項目となります。
テーブルID テーブル名が表示されます。
テーブルサイズ テーブルのサイズが表示されます。
行数 テーブルに現在登録されている行数が表示されます。
作成日時 テーブルが作成された日時が表示されます。
最終更新日 テーブルが最後に更新された日時が表示されます。
データのロケーション 固定値「asia-northeast1」が表示されます。
分割テーブル

ジョブの出力先テーブル定義で設定した分割テーブルの内容に従って、以下いずれかが表示されます。

  • パーティションなし
  • 取り込み時間で分割
  • カラムで分割(カラム名)
パーティションの有効期限 現状なしと表示されます。
このテーブルを使用しているジョブ 該当のテーブルを使用しているジョブが表示されます。
ジョブ名をクリックするとジョブの実行履歴が別タブで開きます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

BigQueryテーブル

Rtoaster insight+に接続したお客様環境のBigQueryを参照したテーブルが表示されます。
Rtoaster insight+が発行したサービスアカウントの接続先を使用して参照することができます。

  • ご契約内容やご契約時期によって機能が有効になっていない場合があります。
    本機能のご利用を希望される場合には担当営業またはRtoasterサポートへお問い合わせください。
  • BigQueryテーブルの詳細につきましてはBigQueryテーブルの仕様をご参照ください。

BigQueryテーブルについて

Query16_v1.8.0.png

アイコン 詳細
add_icon.png データセットの接続ができます。
管理者のみ表示されます。詳細はこちらをご参照ください。
c-icon-disconnect.png データセットの接続を解除できます。
管理者のみ表示されます。詳細はこちらをご参照ください。
c-icon-warning.png データセットが削除されている場合、または権限が取り消されている場合、データセットIDの右側に表示されます。
key_cn02.png テーブル名の右側に表示されているテーブルは公開範囲が限定されています。

データセットの接続

Query17_v1.8.0.png

管理者のみ接続可能です。

データセットの接続を行うには、あらかじめRtoaster insight+のサービスアカウントに接続するデータセットの「BigQueryデータ閲覧者」権限を付与する必要があります。

  • プロジェクトID:接続するデータセットのGCPプロジェクトIDを入力します。
  • データセットID:接続するデータセットの名前を入力します。

データセットの接続解除

Query18_v1.8.0.png

管理者のみ接続解除可能です。

データセットの接続解除を行うには、あらかじめRtoaster insight+のサービスアカウントのデータセットの権限を取り消しする必要があります。

  • データ名(このデータセットに含まれるテーブルのセグメントビルダー上のテーブル名)
    該当のデータセットに含まれるテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
    データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
    未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
  • このデータセットに含まれるテーブルを使用しているアクション連携先
    該当のデータセットに含まれるテーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
    アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

スキーマ

Query19_v1.8.0.png

項目名 詳細
テーブル名 『ext.bigquery.(接続したGCPプロジェクトID).(接続したデータセット名).(テーブル名)』の形式でテーブル名が表示されます。
テーブル名をクリックすると、エディタ上にテーブル名がペーストされます。
カラム名 カラム名をクリックすると、エディタ上にカラム名がペーストされます。
RECORD型の子カラムは、展開することで1階層目まで表示されます。
タイプ

以下いずれかの型が表示されます。

  • STRING
  • BYTES
  • INTEGER
  • FLOAT
  • BOOLEAN
  • TIMESTAMP
  • DATE
  • TIME
  • DATETIME
  • RECORD
  • BIGNUMERIC
  • JSON
モード

NULL値の許可状態が表示されます。

  • NULLABLE
  • RQUIRED
  • REPEATED
説明 各カラムの説明が表示されます。

詳細

Query20_v1.8.0.png

項目名 詳細
説明 テーブルの説明が表示されます。
テーブルID テーブル名が表示されます。
テーブルサイズ テーブルのサイズが表示されます。
行数 テーブルに現在登録されている行数が表示されます。
作成日時 テーブルが作成された日時が表示されます。
最終更新日 テーブルが最後に更新された日時が表示されます。
データのロケーション 固定値「asia-northeast1」が表示されます。
分割テーブル

パーティションの設定状況に従って、以下いずれかが表示されます。

  • パーティションなし
  • 取り込み時間で分割
  • カラムで分割(カラム名)
パーティションの有効期限 パーティションの有効期限が表示されます。
データ名(セグメントビルダー上のテーブル名) 該当のテーブルを指定しているセグメントビルダー利用設定が表示されます。
データ名をクリックするとセグメントビルダー利用テーブルの設定内容が別タブで開きます。
未設定の場合には、セグメントビルダー利用設定へのリンクが表示されます。
このテーブルを使用しているアクション連携先 当該テーブルをユーザーID変換テーブルとして指定しているアクション連携先が表示されます。
アクション連携先名をクリックするとアクション連携先ID変換設定画面が別タブで開きます。

プレビュー

Query21_v1.8.1.png

  • テーブルの内容をプレビューとして表示します。
  • 限定公開となっているテーブルの場合、公開対象ではない編集者の場合はプレビューは表示されません。
  • RECORD型またはREPEATEDモードのカラムは、展開することで1階層目までの表形式で表示されます。
  • RECORD型の2階層目(RECORD型の子カラムにあるRECORD型もしくはREPEATEDモード)はJSON形式の文字列で表示されます。

公開範囲

管理者のみ利用可能です。

■ 公開

Query10_01_v1.7.2.png

公開範囲が制限されておらず、プロジェクト内のユーザー全員が閲覧・利用可能なテーブルです。
公開範囲を編集するにはこちらをご参照ください。

■ 限定公開

Query10_02_v1.7.2.png

公開範囲が制限されており、特定のユーザーのみ閲覧・利用可能なテーブルです。
BigQueryテーブルの場合はデフォルトはユーザーなしの限定公開になります。
指定されたユーザーまたは管理者のみ、テーブルの参照・編集・削除・およびジョブでこのテーブルを使用することができます。
公開範囲を編集するにはこちらをご参照ください。

テーブル公開範囲の編集

Query11_v5.14.png

管理者のみ設定可能です。

  • 公開制御
    • 全員に公開する
      プロジェクト内のユーザー全員がこのテーブルを利用することができます。
    • 公開範囲を限定する
      指定されたユーザーまたは管理者のみ、このテーブルを利用することができます。
  • 公開対象ユーザー
    「公開範囲を限定する」とした場合に、テーブルを公開するユーザーを指定します。
    詳細はこちらをご参照ください。