「基本設定」>「コンバージョンページ設定」
コンバージョンページ設定 とは
効果測定でコンバージョン数を計測するために必要な設定です。
購買情報を基にした自動レコメンドを利用する場合は、購買学習コードが実装されたページを
コンバージョンページとして設定しておく必要があります。
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コンバージョンページ設定を行わない場合でも、Rtoaster action+は動作しますが、
設定しない場合は効果測定画面上でコンバージョン数は計測されません。 - コンテンツの「自動最適化」においてコンバージョン率を考慮しなくなります。
(クリック率のみによる「自動最適化」となります)
コンバージョンページ編集
| 項目名 | 詳細 |
| コンバージョンページ名 | 任意のコンバージョンページ名を入力してください。 |
| 設定グループ | 設定グループを指定する場合はプルダウンから選択します。 |
| コンバージョンサイトドメイン | コンバージョンサイトに指定するドメインを入力します。 入力の際、「http(s)://」部分は省略してください。 |
| コンバージョンページ |
コンバージョンページを1000文字以内で入力してください。
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| 計測する条件 |
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| オプション |
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《「の正規表現に一致する」について》
「の正規表現に一致する」を選択した場合、完全一致となります。
コンバージョン数の集計は、データが記録された時点のコンバージョンページ設定に基づいて行われます。
コンバージョンページ設定を変更した場合でも、変更前までの集計済みデータが新しい設定で再集計されることはありません。
設定変更後のコンバージョン数は、新しい設定に基づいて集計されます。
コンバージョンページ設定画面について
| アイコン | 詳細 |
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アイコンをクリックして展開すると、設定グループ毎にコンバージョンページを検索できます。 |
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設定されているコンバージョンページの情報をCSVファイルでエクスポートします。 エクスポートしたCSVをExcelで編集する際はこちらをご参照ください。 |
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CSVファイルをインポートする場合に使用します。 「差分更新」または「置換更新」を選択できます。 CSVの詳細はこちらをご参照ください。 |
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選択しているコンバージョンページの編集を行うことができます。 |
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選択しているコンバージョンページの編集内容を取り消すことができます。 設定を反映した後は取り消せませんのでご注意ください。 |
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選択しているコンバージョンページを削除します。 |
《コンバージョンページのステータスについて》
ステータスには以下の項目が存在します。
更新中
削除中
作成中
使用中
- 他のオペレーターが更新中/削除中/作成中のものは操作できません。
- ステータスが表示されているコンバージョンページは設定の反映でデータを確定する必要があります。
- 管理者の場合はステータスが更新中/削除中の取消のみ可能です。
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ステータスが使用中の場合、選択したコンバージョンページはWebキャンペーン設定で
使用中のため、削除できません。
コンバージョンページ正規表現テスター
コンバージョンページの指定において「の正規表現に一致する」の条件を選択した場合、「テスト」ボタンが表示されます。 「テスト」ボタンをクリックすると、正規表現テスター画面が開き、入力した正規表現が対象のURLにマッチするかどうかを事前にテストできます。
| 項目名 | 詳細 |
| コンバージョンページ正規表現 |
コンバージョンページ編集で設定した正規表現がデフォルトで表示されます。 適宜編集を行ってください。 |
| テスト対象URL | 正規表現のテストを行うURLを入力します。 最大4000文字まで入力できます。 『入力枠追加』をクリックして、最大10枠まで入力枠を追加することができます。 |
| テスト |
正規表現とテスト対象URLを比較してマッチするかどうかの判定を行います。
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