Rtoaster action+でオプトイン/オプトアウトを行う

利用方法

オプトイン/オプトアウト機能を利用される場合の手順です。

  • Rtoasterデータポリシーはこちらをご参照ください。
  • オプトアウト機能実装例はこちらをご参照ください。

 

事前準備

  • オプトイン/オプトアウトの状態を取得します。詳細はこちらをご参照ください。

デフォルトでトラッキング・レコメンドを実施し、
  訪問者によるオプトアウト操作によりトラッキング・レコメンドを停止する場合

  • オプトアウトボタンを設置してください。詳細はこちらをご参照ください。
  • オプトアウト処理以降、トラッキング(情報の送信)および
    レコメンド(Web/アプリでのパーソナライズ)は行われません。

オプトアウト後にオプトイン操作を行うことにより、
  再度トラッキング・レコメンドを開始する場合

  • オプトインボタンを設置してください。詳細はこちらをご参照ください。
  • オプトイン処理以降、トラッキングおよびレコメンドが再開されます。

オプトイン/オプトアウトの状態を取得する

  • Rtoaster action+の動作に関する同意状況を取得する機能です。
  • トラッキングやレコメンドの実行に同意されている場合はtrue、
    同意していない場合はfalseを返します。
実装例

オプトアウト

  • トラッキングやレコメンドをオプトアウトする機能です。
  • Cookieにオプトアウト用のカスタム変数をセットし、トラッキングリクエストを実行します。
実装例

《利用上の注意》

  • 本機能はCookieによる制御を行います。
  • オプトアウトCookieが存在する場合はトラッキングを実施しません。
  • 同じユーザーIDでも別のブラウザでオプトアウトされるためには、
    そのブラウザで再度このメソッドをコールする必要があります。

オプトイン

  • トラッキングやレコメンドをオプトインする機能です。
  • Cookieにオプトイン用のカスタム変数をセットし、トラッキングリクエストを実行します。
実装例

《利用上の注意》

  • 本機能はCookieによる制御を行います。
  • Rtoaster.permit = false且つオプトインCookieが存在しない場合はトラッキングを実施しません。
  • 同じユーザーIDでも別のブラウザでオプトインするためには、
    そのブラウザで再度このメソッドをコールする必要があります。

Rtoaster action+の初期実行許可状態を設定する

  • Rtoaster基本コードに記述することで、
    オプトイン/オプトアウトの初期実行(デフォルト)状態を切替えます。

■ 設定値:true(デフォルト)

  • Rtoaster.optout()を実行しない限り、トラッキング・レコメンドを実行します。
  • Rtoaster.optout()を実行すると、トラッキング・レコメンドが停止します。
  • ブラウザのCookieを削除するか、Rtoaster.optin()を実行すると、
    トラッキング・レコメンドが再開します。

■ 設定値:false

  • Rtoaster.optin()を実行するまでトラッキング・レコメンドは動作しません。
  • ブラウザのCookieを削除するか、Rtoaster.optout()を実行すると、
    トラッキング・レコメンドが停止します。
実装例